自己紹介

名前
安部葉子
所属
東北福祉大学 東北福祉大学大学院(博士後期課程)
出身
東北地方
所属学会
日本母性看護学会、日本母性衛生学会、宮城母性衛生学会、日本社会福祉学会
助産師として
大学卒業後総合病院・クリニックにて助産師として勤務
研究者として
助産師としての臨床経験において、特別養子縁組当事者への支援について考える機会があり、修士論文研究では助産師の視点から見た生みの親への支援について検討した。その結果として助産師への教育・卒後教育の重要性を感じ、現職の教育に活かしている。現在、科研費研究「特別養子縁組制度を選択した生みの親と養親の現状と支援に関する研究」に取り組んでいる。修士論文研究を経て、特別養子縁組制度の推進が進められる一方で、当事者中心の支援の検討が十分ではない現状に疑問を持ったことが本研究のきっかけであった。
